世田谷区の日蓮宗天正山妙楽寺では葬儀、墓地、永代供養のご相談をお承ります。

日蓮宗 天正山 妙楽寺

人生は佛の旅ごろも

これは当寺開山上人の座右の銘です。
私は皆様一人一人の旅の衣を着る、お手伝いをすることを心がけています。
妙法蓮華経。常不軽菩薩品第二十「じょうふぎょうぼさつぽんだいにじゅう」
上記の菩薩様が『但行礼拝』を行として実践しました。
『私は深く貴方たちを敬います。
あえて軽くみたり、馬鹿にしたような事はしません。
何故ならば、皆様は菩薩の道を行って、まさに佛になるからです。』
死して佛になるか、生きているうちに佛になるかをコンセプトにしております。
合掌

板曼荼羅のご紹介

篆刻彫りは、神仏の文字に『のみ』を入れずキズつけずに、周りを彫ります。
行の成満を迎えます。
合掌

天正山妙楽寺縁起年譜

1737年(元文二年)
当山の御本尊は身延山第三十六世六牙院日潮上人が、日吉与右衛門殿に贈ったお曼蛇羅です(九月十九日)。
1893年(明治二十五年)
昭啓上人の生まれ名は、姓を鈴木、名を歌治、埼玉県杉戸の奥で誕生(九月十五日)。
1937年(昭和十二年)
天台座主探題大僧正孝永上人のもとで得度する(八月十日)。
1949年(昭和二十四年)
自然妙宗天正山妙楽寺として、現在の地に開山する(三月四日)。
実兄より譲り受けた日潮上人直筆の掛け軸曼蛇羅一幅を御本尊とする(昭和六年授与)。
日蓮聖人御仏像一体(昭和十五年製作)。
1955年(昭和三十年)
釈迦如来像一体、不動尊像一体、観音像二体を本堂内に開眼建立する。
1959年(昭和三十四年)
花姫竜神を感得し、これを境内に開眼建立する(八月八日)。
このとき花姫竜神、昭啓上人に告げること数々有り、大事な事四つ。
一、水しぶきを立てて舞い上がる夢を三度見るときは国が繁栄、家が栄えるよし。
一、水面がさざ波のごとき穏やかな夢を見るときは天下太平なり。
一、波が岸へ吹き付ける夢を見るときは暴風なり。
一、地鳴りの音「ゴーゴー」と三度聴こえるとき大地震近し。
1964年(昭和三十九年)
三宝尊一組建立、前机六尺、経机一尺八寸、ざる鐘大、木蓮花三尺一対、一尺五寸一体、備品整備(十月一日)。
1965年(昭和四十年)
七面大明神木像二尺一体開眼建立(一月十一日)。
1966年(昭和四十一年)
滝巻不動明王感得木像一体開眼建立(一月十一日)。
霊夢のお告げにより、同時に第六天士の称号を日潮上人より賜る(一月十一日)。
1968年(昭和四十三年)
埼玉に両親、先祖のお墓を拝し、お墓を新設する(九月日不明)。
1970年(昭和四十五年)
数え年七十九歳、遷化(九月二十六日)。
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